2015年5月16日土曜日

犬にカイロプラクティック!前編

みなさんお久しぶりです。
カイロプラクティックケアハウスの広 星太郎です。

更新がご無沙汰なのは忙しかったからではなく、怠けてたからです。

そんな人はいないと思いますが、もしブログを待っていてくれている人がいたのなら、
それはどうもすみませんでした!
こっから頑張ります。

報告としてはうちの娘も無事生まれまして、健康にポテポテ成長して、かわいくてウハウハなんですが、良いことがあると悪いことも起こるものです。

先週、実家の八王子で飼っているチワワのレモンちゃん(15歳メス)が、子宮に膿が溜まる病気にかかってしまい、命の危険性があると母親から連絡がありました。

手術をしないと最悪1週間の命だそうです。
かといって、手術をしても治る保証もないし、高齢の体は全身麻酔の手術に耐えれるのか?
かといって、このままほっておいて良いのか?
実家の家族と共に非常に悩み考えました。

今のレモンは歩くこともままならず、ご飯も水もとれずに痙攣して衰弱していたそうです。

いつかは来る別れとは知りながら、それは今では無いと強く思いました。
もし、別れがくるとしても、僕にできることは全てやろうと、翌日実家に行き、レモンにカイロプラクティックをしました。

実は実家の犬にカイロをするのは初めてではなく、実家を離れる前はよくやっていましたが、
最近のレモンは母親以外に触られるのを嫌がり、噛みつかれる勢いだったので、カイロも出来ずにいました。

おとなしく受けてくれるか心配でしたが、暴れる元気がないのか、こちらの意図を汲んだのか、非常におとなしく受けてくれました。

正直、即効性のある効果は期待していなかったのですが、カイロが終わってすぐ、グタッと伏せていた体勢からスクッとお座りの体勢になり、膿の出ている股を自分でペロペロと舐め始めました。

次の日までに体調は持ち直し、レモンの回復力と体力は手術に耐えれると期待して、実家の家族は手術することに決めました。




≪後編につづく≫

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