≪前編からのつづき≫
僕はカイロプラクターとして、なるべく、投薬や手術を避けたいという考え方なんですが、今回はカイロのと医療の良いとこ取りをしようと、手術することに賛成しました。
結果手術は成功しました。
手術中にわかったことですが、実際は卵巣のほうが状態が悪く、子宮と卵巣の両方を摘出しました。
良い先生にあたり、通常一週間の入院のところ、レモンの寂しそうな姿から一日で退院させてくれました。
感謝。
ただ、退院後もご飯と水をなかなかとってくれず、このままではまた入院になるので、まだ気が抜けない状態が続きました。
手術から二日後、再びカイロをしに行きました。
今回も驚かされたのが、カイロが終わったあとブルブルと犬が水を弾く動きをレモンが見せました。
元気な犬がやることで、もちろん最近みせないことでした。
そのあとも水をごくごく飲みだし、とても嬉しい瞬間でした。
もう手術から一週間以上たって、今ではレモンも歩けるまでに回復しています。
カイロとは治癒力や生命力を最大限引き出すものですが、動物の持っている純粋な生命力の強さを改めて知りました。
しっかり引き出せるよう、これからもよりカイロの勉強を頑張りたいと思います。
娘の誕生や、レモンの病気、命についてと、自分の仕事についても考えさせられる一か月でした。
長文読んでいただきありがとうごさいました!
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