どうもカイロプラクティックケアハウスの広です。
さて今回は「姿勢をを改善させるコツ①~生活環境テコ入れ編~」
の続きとなっておりますので、未読の方は先に①を読んでもらうとより今回の話が解りやすくなるかと思います。
さて簡単に前回のおさらいをすると、姿勢を改善するには、普段の長時間過ごしている自分のポジションに注目し、テコ入れするやり方が強力だ。ということでした。
今回はその中の「座り方」についてテコ入れのアドバイスさせていただきます。
肩こりや腰痛で困っている人にもすごくお勧めです。
大きく分けてポイントが2つあります。まず1つ目が
骨盤の角度です。
〇上の図が良い例で、正しい骨盤の角度になります。
正座をした場合は、踵の厚みのおかげで、このような良い骨盤の角度になりやすいです。ですのでタオルや薄めのクッションをお尻の後半(肛門近く)に引いたり、椅子に深く座ることが大切です。
×下の図が悪い例で、お尻が前方に滑ってしまい、腰の骨が丸まっている状態です。
多くの人が座り始めて20分を過ぎると、このような姿勢へと崩れやすくなります。
次にポイントのなのが
肘の位置です。
もちろん右の図が良い姿勢ですが、肘の位置に注目してください。
×左の図は肘が身体から離れており、肩と頭が前方のモニターへ近づいてしまっています。
〇逆に右の図は肘が身体に近づいており、結果胸が自然と張られ、頭が肩の真上に来ています。重い頭を支えるにはこのラインが理想的です。(この図ではさらにモニターの位置を上げ、顔が下を向くことを防いでいます。)
座り方のテコ入れまとめ
①椅子の座り方を変える
・深く座る
・お尻の後半にタオルなどを引く(厚みがあり過ぎると逆に腰に悪い)
・30分に一度座りなおす
②肘の位置を体に近づける
・マウスキーボードを自分のお腹に近い位置に移動させる
・車の運転時はハンドルを自分の方に近づける
になります。
どれもお金もかからずに今すぐにで出来ることですので、ぜひお試しください!
読んでいただいてありがとうございました。
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