2015年9月20日日曜日

痛み止めの使い方

こんにちは嫁です。
今日は痛み止めのお薬について。



「痛み」について一つ印象的なアニメ作品をよく覚えています。
小学生の時に夢中で見ていたセーラームーンです。
そのお話の中で『痛みを感じない』敵キャラが登場するお話があったんです。
セーラームーン達は攻撃を繰り返し、確かな打撃を与えているのだけれども、その敵はまったく動ぜず、あたかも無敵のように振る舞うのです。
ですが、その敵はある時点でダメージが限界に達し急に動けなくなってしまいます。
そして、動けなくなるほどのダメージは既に重症で、その敵は再起不能となってしまいました。
するとセーラームーンの仲間の誰かが言ったんです「痛みは大事なシグナルなんだよ」と。「痛みを感じない貴方は強いのではなく、むしろ弱い」と。
(※元ネタを探しても見つからなかったので確認できず、多少記憶違いがあるかもです。)

この話は痛みの大切さをとても分かりやすく表してると思います。

ケガが痛むのは、ケガをかばうために必要な事です。
内蔵が痛むのは病気を知らせるサインであったり、休養を促すものであったりします。

それを痛み止めを使って消してしまうのは危ないことだと解るかと思います。

そして、今の医療で使われている薬には必ずと言って良いほど副作用があります。

なので、リスク&リスク。

ですが、そのリスクを負ってまで痛み止めを使うメリットもあると私は思います。

例えば、痛みで眠れない所を薬で痛みを取り除き眠る。
すると、眠ったことにより回復が早まるかも知れません。

例えば、痛みで仕事が手に付かない所を薬で痛みを取り除き働く。
働かないと生活に困る場合や、仕事が出来ないと精神的ストレスがある場合など。
身体に負荷をかけてでも動ける方が良い場合もあるかも知れません。

治療法が解らない病気の痛みをとりあえず取り除くという場合や、治療と鎮痛を同時に行う場合もあるかと思います。

ただ、痛みを消すこと自体が原因の解決になっている訳では無いので、皆さんくれぐれも、冒頭で話した敵キャラのようにはならない様にしましょうね〜。

以上、痛み止めのお薬について、嫁の見解でした。
お読み頂き、有難うございました。

2015年9月17日木曜日

カイロの誕生日

こんにちはカイロプラクティックケアハウスの広です。

実は明日はめでたい日!カイロプラクティックの120回目の誕生日なんです。

今から120年前にアメリカでD.Dパーマーによって生まれたカイロプラクティック。

アメリカで法制化されるまでに様々な苦労があり、先輩たちが命をかけて守って、繋いでくれたカイロプラクティック。

僕もカイロプラクターのはしくれとして、先輩方に敬意を払いしっかりそのバトンを繋いでいきたいと思います。

さて、そのカイロの誕生日を記念して、明日は誕生祭に参加させて頂きます。

場所はARS橋本カイロプラクティックセンターさんです。

神奈川県相模原市橋本2-3-2 京王クラウン街1F
042-700-7288
ホームページ  http://www.ars-g.com/ch/

去年の11月までそこで勤めていたんですが、ありがたいことにお誘いをもらったので明日はそこにいます!
1000円でカイロが受けれる良い機会ですので、今まで行きづらかった方も是非来てください!

お待ちしてまーす!ああ楽しみ・・・

2015年9月14日月曜日

娘のお肌トラブル大奮闘(詳細)

どーも!久しぶりに嫁が書きます。

前回に引き続き、娘のお肌トラブルについてです。
同じお悩みを今まさしく抱えてるお母さん達がいるかもしれない、
ひょっとしたらお役に立てるかもしれない、
そんな気持ちで、もう少し詳しく書いてみようと思いました。

まずはわかりやすく、ビフォーアフターで写真をご覧ください。

左が生後4ヶ月頃、右が現在で約5ヶ月です。
まだうっすら色残り?白い部分がありますが、触った感じはスベスベです。

1人目のお母さんは神経質になりがち、と良く言われますが、その通りで娘のちょっとしたお肌トラブルでもかなり凹み、痒くないのかなぁとか、アトピーでこの先どんどん悪化して行ったらどーしよーとか、そんな思いでいてもたっても居られなくなるものです。
調べると特徴がアトピー性皮膚炎と一致していたこともあり、かなりショックでした。
小学生の頃、友達がアトピーで、痒くて痒くてたまらないけどカクと酷くなるから叩いてくれと頼まれて、ジュクジュクしている膝の裏を叩いてあげていたことを思い出して、娘もあの子と同じような辛い思いをするのかなぁ、、なんて考えたり。。

とにかく娘のお肌は絶対に悪化させたくないので、治療法を決めるのも必死でした。
色々調べまくって、まず何から試すか決めていく訳です。

ウチが娘に試した事は2つです。
2つ目で見事にヒットしました。

まず一つ目は食べ物を少しでも与える事をやめた(完全母乳のみに戻した)
ウチはもともと、離乳食開始時期は遅めにしようという方針でした(その方がアレルギーになりにくいという説から)。
ですが、私達の食事中にあまりにも娘がヨダレを垂らしながら食べ物を欲するので、スプーンに少し付く程度のお粥や味噌汁などを与えていました。
なのでそれが原因かと思い、一切やめてみました。

ですが症状の回復は見られず、、、
食べ物のアレルギーでは無さそうという事で、ならば原因は乾燥だろうと思いました。
生後4ヶ月頃から赤ちゃんの肌は乾燥しやすくなるとネットに沢山書いてあったので。

保湿クリームは塗っていました。
純正のシアバターです。
実は3ヶ月頃から乾燥が目立ち始め、保湿のために使っていました。
最初はそれで良くなったんです。
ですが3ヶ月後半頃から徐々にまたガサガサやブツブツが目立ち始め、それまで褒められっぱなしだった娘の美肌は何処へやら、触っても何だかザラザラした感触。
とくにお腹と脚の前側が目立ってガサついていました。

こんな時は先人の知恵に頼ろうと、まず旦那のお母様に相談。
そしてさすがお母様「皮膚の力が弱くなっちゃうから何も付けない方がイイよ」と。
この親にしてこの息子あり。
自然治癒力大好き親子(笑)

でも私も同感でした。

が、しかし、それでは乾燥をどーやって補うのか??
考えた結果、出した答えは「石鹸を使わない」でした。
考えてみると、ベビーバスで洗う時に長時間石鹸の泡にさらされるお腹と脚の前側が酷かったので、もしやと思ったのです。
石鹸でお肌の油、取りすぎだったのか?と。
石鹸はもちろん植物成分100%の物を使っていましたが、天然物は何げに洗浄力が強いとか、、、
なので、2つ目に試したのは、
石鹸と保湿クリームの使用をやめる
でした。
ただし、わりといつも脂ギッシュな髪の生え際と頭皮は石鹸で洗うことにしました。
それ以外は石鹸を使わずお湯で流すだけ。

するとどーでしょ!
3日とせずに効果が出てきました。
1週間後にはほぼ気にならなくなっていたと思います。
約1カ月たった今ではもうほんとスベッスべ!
毎日気持ち良く触らしてもらってます(笑)
いやホント、自然治癒力万歳。
てか、何も付けないで良いんだね。
ちゃんとお肌には調整機能が付いてる。

「子供に不調があったらまず病院に連れて行くのが親の務め」みたいなのが常識だったりしますが、それは時と場合によると思います。
今回のお肌のトラブルで病院に行き、アトピー性皮膚炎と診断され、ステロイドを処方され、何の疑問も持たずに使っていれば、娘の肌は今頃ボロボロだったかもしれません。

赤ちゃんの体質は一人一人違うので、都度その子にあった方法を見極めなくてはなりませんが、この経験をシェアして誰かのお役に立てれば良いなと思いました^_^

長文、最後までお読み頂き有難うございます!

余談ですが、娘の美肌にならって自分も石鹸での洗顔と化粧水&乳液を辞めてみた所、驚くべきスベスベ美肌になりました!!
旦那にも触ってもらいましたが、「ほぇ〜〜!!」って言ってましたよ(笑)
いやぁ、目からウロコ。。
ノーメイクの日しか出来ませんが、、
まさかと思った方、良かったら試して見て下さいね^_^






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2015年9月5日土曜日

娘のお肌トラブル大奮闘

こんにちは。カイロプラクティックケアハウスの広 星太郎です。
もう早くもハロウィンのグッツを売ってるお店を見て、なんかゲンナリしているであろう皆様、お元気ですか?

さてうちの娘も4か月半になりまして、美肌で可愛いんですが、過去にはいろいろお肌トラブルがありました。

産まれてすぐは新生児発疹といって赤い発疹が体に沢山ありました。
この時期は新陳代謝が超活発で、皮脂が沢山出るそうです。

そこで沐浴の仕方を工夫して、石鹸をいつもよりしっかり泡立てて、しっかり洗ってしっかり流す。そして仕上げに浄水の水で流す。だからその時期は娘をキッチンで洗ってました(笑
そのお蔭ですっかり綺麗になりました。


そしてこれは最近なんですが、4か月頃にお腹にアトピーのような発疹ができ、足や手もプツプツできてしまいました。
この暑い時期だし汗疹かと思い、いつもより沢山洗っていましたが、一向に良くなりません。
え、なんで?前はこれでよくなったよな?

奥さんがいろいろ調べてくれた結果、4か月頃の赤ちゃんは今度は乾燥しやすいらしくて、僕たちは洗いすぎだったのです。
そこで石鹸で洗うのは頭と脇やお尻だけにして、あとは水洗いのみ!あとはタオルでコシコシ。

思い切った作戦でしたが、今はめちゃ美肌!つやつやです。

赤ちゃんは成長が早くて、前までの成功例があっという間に通用しなくなってしまいます。
大人の頭を柔らかくして、赤ちゃんと一緒に成長していきたいですね。