2024年4月27日土曜日

強い痛みには入浴はNG

 みなさんこんにちはカイロプラクティックケアハウスの広です。


只今季節の変わり目で、気温、天候、気圧が不安定になっています。

そんな中、急性痛、いわゆるぎっくり腰や寝違える方が多いです。ブログ画像
そこで注意喚起をしたいのですが、痛みが強い場合は、内部で炎症が起きているので、アイシングをしてください。温めるのは避けてください。

こりや疲労においては入浴は効果的なのですが、

急性痛の場合は温めてしまうとかえって傷みが強くなる可能性があります。

捻挫や突き指と同じで、初期はアイシングと安静が大切です。



では具体的なアイシングのやり方を説明します。ブログ画像
1,なるべく冷たく10分冷やす。(凍傷に注意、氷水だと安心)
2、冷やした後は1時間置いて安静に
3、再度10分冷やす

このサイクルを1日に5回ほど繰り返してください。

強いぎっくり腰の場合は、発症後40時間は「炎症期」と呼ばれるもので、ほっといても炎症が強くなっていきます。ですので2日間はこのアイシングを続けてください。

軽傷で、すぐ傷みが引く場合は2、3回でアイシングをやめていただいての大丈夫です。


もし温めるべきか、冷やすべきかわからない場合は気軽に相談してください。メールでも電話でもOKです。
TEL048-719-7952
メールアドレスchiropractic.care.house@gmail.com


最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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2024年4月26日金曜日

マタニティカイロプラクティック

 みなさんこんにちはカイロプラクティックケアハウスの広です。


今回はマタニティーの方のカイロプラクティックについてお話ししたいと思います。


マタニティー時にカイロを受けてもいいの?安全なの?

マタニティーの時にカイロ受けると体にどんな良い影響があるのか?

など様々な疑問をお持ちの方がいるかもしれませんが、

今回は「マタニティー時にカイロを受けてもいいの?安全なの?」

についてお答えします。


まずカイロプラクティック事体が、非常に安全なものです。


しっかり教育とトレーニングを積んだカイロプラクターの調整は、受ける人の体に負担がかからないようなテクニックで行われます。

さらにマタニティーの方に対する施術は、お腹への負担がかからないようにする事はもちろんですが、

女性ホルモン(リラキシン)の影響で関節の靭帯がいつもより緩みやすくなるので、それも考慮に入れてアジャストしていきます。

またどのポジションでも施術可能で、妊娠中期でも、うつ伏せがつらい方は横向きや座った姿勢でも施術が受けられます。

よってマタニティーの方も安心して受けていただけると思います。

次回は「マタニティーの時にカイロ受けると体にどんな良い影響があるのか?」についてご説明したいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。




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2024年4月23日火曜日

カイロプラクティックってなに?

 こんにちはカイロプラクティックケアハウスの広です。


今回はカイロプラクティック(以下カイロ)って「興味はあるけど、よくわからない」という方向けの内容です。

かなりざっくりと、わかりやすく説明していきたいと思います。


まずはこの名前ですが、カイロとは「手」という意味。プラクティックとは「施す」という意味です。ギリシャ語が語源だそうです。シンプルな名前ですよね。

このカイロは1895年にアメリカで「D.Dパーマー」という人によって作られました。

日本には1916年に伝わってきています。

大正時代なので結構昔ですよね。

そしてカイロとは「背骨や骨盤の問題(ズレや関節の動きの悪さ)を手によって元に戻すように調整していく」というものです。ブログ画像その調整を「アジャストメント」と呼びます。

そしてそのアジャストメントをすると沢山のメリットが身体に起こるわけです。


そのメリットについては

パート2で!お話しさせていただいたきたいと思います。

ではでは

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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2024年4月15日月曜日

脚の痺れについて

 みなさんこんにちはカイロプラクティックケアハウスの広です。


今回は脚の痺れについてです。

最初に病院でみてもらって、でもなかなか改善がみられずに、カイロに来られる方は多いです。

脚の痺れの原因として主に考えられるのは、

1,椎間板ヘルニア
2,脊椎管狭窄症
3,梨状筋(臀部の筋肉)の固さ
4,サブラクセーション(背骨骨盤のズレや、関節の動きの悪さ)
になります。

1と2の進行が強過ぎる場合には病院で診てもらうのが良いと思うのですが、

3と4は完全にカイロプラクティックの分野です。

サブラクセーションは腰椎にも、仙腸関節(骨盤)にも起こり、痺れの原因になります。

そしてそこに付着している梨状筋の状態をさらに悪くしてしまい、痺れを引き起こす可能性があります。




カイロプラクティックでは腰椎、仙腸関節の歪みを取り除き、さらに梨状筋を緩めることで、脚へ伸びている神経の妨害を取り除き、治癒を促進させます。

もし、自分や近くの方が足の痺れで困っているなら、「カイロプラクティックという選択脚もあるよ」と伝えてあげて下さい。

僕自身も、もっと知っていただけるように頑張りたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2024年4月13日土曜日

楽にきれいに歩くコツ

 こんにちは。カイロプラクティックケアハウスの広です。


今回は「楽に綺麗に歩くコツ」についてご紹介したいと思います。

いきなり結論から言うと、それのコツとは「いつもの歩幅より、半歩大股で歩く」です。

え、それだけ?簡単すぎない?と思いますよね。

これは実際に試してみるとわかると思うんですが、

まず、猫背や反り腰など、少し大げさに姿勢を悪くして歩いてみてください。

歩幅が狭くなり、トボトボ歩くようになると思います。

次に、その悪い姿勢のまま、一歩前に足を遠くに置くように歩幅を広げて歩いてみてください。

歩きにづらいすよね?自然と胸が広がって姿勢が真っすぐ起きていきます。

ブログ画像
大半の方は大股で歩くことで、自然と姿勢が起き上がり、肩の力は抜けるし、歩行速度は上がるし、カロリーの消費量も上がるし、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使い過ぎなくなるので美脚効果も期待できます。メリット沢山!

是非お試しください。

ただ膝や股関節に問題がある方はご注意下さい。痛みを我慢して歩くと悪化します。

そんな方はカイロプラクティックを受けた後に歩きまくりましょう!


以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。